家づくりで、私がかなりこだわりたかった場所のひとつが
洗面所です。
最初は正直、ここまで悩むと思っていませんでした。
でも調べ始めると、
洗面台って本当にいろいろあるんですよね。
造作洗面風にできるもの。
木の雰囲気がかわいいもの。
ホテルライクで高級感があるもの。
掃除しやすそうなもの。
2人並んで使えるもの。
見れば見るほど、
「これも良いな」
「いや、でもこっちの方が使いやすい?」
「見た目は好きだけど、掃除大変じゃない?」
と、かなり迷いました😂
今回は、我が家が洗面台選びで実際に見に行ったもの、
候補にしたもの、
最終的にやめた理由、
そして最後に選んだ洗面台について書いてみようと思います。
洗面台は見た目だけで選ぶと後悔しそうだったので、
「かわいい」と「使いやすい」のバランスをかなり考えました。
もくじ
- 本当は2階LDKにも洗面をつけたかった
- 今の家は洗面と脱衣が一緒で、とにかく狭い
- 洗面台は早めにいろいろ見に行きました
- まず見に行ったのは、みんな大好きアイカ工業
- アイカで気になったのは、素材と継ぎ目
- コーリアンはかなり良かったけど、価格が…
- 次に見に行ったのはTOTO
- ドレーナの理科室みたいな洗面ボウルがかわいい
- ドレーナをやめた理由は、水はねが気になったから
- TOTOエスクアはホテルライクで本当にきれいだった
- ミラタップではカスタムカウンターが気になりました
- エレガンスダブルは、娘と一緒に使えそうでかなり迷った
- ミラタップの「スミス」という鏡は絶対採用したいと思った
- エレガンスダブルをやめた理由は、カウンターが狭くなりそうだったから
- 最終的に選んだのはLIXILのカスタムバニティ
- ハイバック広々ボウルは、実用性がかなり高そう
- 洗面ボウルの色はグレーにしました
- 洗面台は木目にして、ナチュラルな雰囲気に
- 鏡はLIXILではなく、ミラタップのスミスに
- 洗面選びで思ったこと
- 見た目だけじゃなく、自分たちの暮らしに合うかが大事
- 次回も、間取りや設備で悩んだことを書いていきます
本当は2階LDKにも洗面をつけたかった
まず最初に、我が家の洗面所の前提から。
本当は、2階のLDKにも洗面をつけたかったんです。
我が家は2階LDKの予定なので、
リビングやキッチンの近くに小さな洗面があったら便利だろうなと思っていました。
帰ってきて手を洗う。
子どもがちょっと手を洗う。
朝、2階で身支度する。
来客時にも使いやすい。
こう考えると、2階にも洗面があると絶対便利ですよね。
でも、我が家は土地も建物もそこまで広くありません。
間取りを考えていく中で、
2階に洗面を入れるスペースがどうしても取れませんでした。
なので洗面は1階だけ。
その分、1階の洗面はできるだけ広く、使いやすくしたいと思いました。
2階リビングだと、2階にも洗面がほしくなりますよね?
そうなんです。
でも我が家はスペース的に無理だったので、1階の洗面にかなり気合いが入りました。笑
今の家は洗面と脱衣が一緒で、とにかく狭い
新居では、洗面と脱衣を分けたいと思っていました。
理由は、今の家でかなり不便を感じているからです。
今住んでいるマンションは、
洗面所と脱衣所が一緒になっています。
よくある間取りですよね。
でも、我が家の場合これがけっこう狭いんです。
お風呂上がりの私と息子。
これからお風呂に入る娘。
さらに娘が洗面で髪をとかしている。
こういうタイミングが重なると、
洗面所がもうぎゅうぎゅうです。
「ちょっとどいて」
「今使ってる」
「髪とかしたい」
「服着たい」
みたいな感じで、毎回地味にストレスでした💦
特に子どもが大きくなってくると、
洗面を使う時間も増えますよね。
髪をとかしたり、
身支度したり、
鏡を見たり。
今までは何とかなっていても、
これからもっと狭く感じるだろうなと思いました。
だから新居では、
洗面と脱衣は絶対に分けたい
と思っていました。
洗面と脱衣を分けることで、
お風呂に入る人と、洗面を使う人が重なっても使いやすくしたかったです。
洗面台は早めにいろいろ見に行きました
洗面は本当にこだわりたかったので、
家づくりの中でもかなり早い段階からいろいろ見に行きました。
ネットでもかなり調べましたし、
インスタも見ました。
洗面って、施工事例を見ると本当にかわいいものがたくさんあります。
木のカウンター。
大きな鏡。
ホテルみたいな洗面。
造作風の洗面。
タイルを使った洗面。
横に広いカウンター。
見ているだけで楽しいです。
でも同時に、見れば見るほど迷いました。
洗面台って、かわいいものが多すぎて本当に迷いました…。
見た目だけなら、
「これかわいい!」
で選べるのですが、毎日使う場所です。
歯磨きもするし、
顔も洗うし、
手も洗うし、
髪も乾かすし、
化粧もするし、
子どもたちも使う。
しかも、水まわりなので掃除のしやすさも大事です。
なので、見た目だけではなく、
使いやすさや掃除のしやすさもかなり考えることになりました。
まず見に行ったのは、みんな大好きアイカ工業

まず見に行ったのは、アイカ工業です。
家づくりを調べていると、
アイカの洗面を採用している人、本当に多いですよね。
造作洗面風にできるし、
デザインも選べるし、
比較的価格を抑えながら好きな雰囲気を作れる。
「アイカいいよね」と思う人が多いのも分かります。
私が見ていたのは、
スマートサニタリーのメラミン化粧板のタイプです。
メラミン化粧板なら、
色や柄の選択肢がかなり多くて、
自分好みの洗面台が作れる感じでした。
木目もあるし、
グレー系もあるし、
石目っぽいものもあるし。
見た目だけでいうと、かなり自由度が高いです。





ポイント
アイカ工業の洗面で魅力に感じたところ
・造作洗面風にできる
・色や柄の選択肢が多い
・比較的価格を抑えやすそう
・インスタや施工事例でもよく見かける
・自分好みの雰囲気を作りやすい
アイカで気になったのは、素材と継ぎ目
ただ、実際に見ていく中で、
私には少し気になるところがありました。
それが、メラミン化粧板の素材感です。
アイカの方は、傷に強いと説明してくれました。
もちろん、実際に住宅用として使われている素材なので、
弱い素材というわけではないと思います。
でも私の中で引っかかったのは、
今使っている洗面と似たような素材に感じたことでした。
今の洗面も、最初はきれいだったんです。
でも何度も掃除していくうちに、
目には見えにくい細かい傷ができて、
そこに汚れが入りやすくなっている感じがします。
掃除しても、何となくくすみが取れないというか。
それがすごく嫌で。
最初はきれいでも、細かい傷で汚れやすくなる感じが苦手だったんですよね…。
あと、洗面ボウルとカウンター部分の継ぎ目が見えるのも少し気になりました。





継ぎ目があると、
そこに汚れがたまらないかな?
掃除しにくくないかな?
と思ってしまったんです。
見た目はかわいい。
価格も良さそう。
でも毎日使っていくことを考えると、少し不安が残りました。
コーリアンはかなり良かったけど、価格が…
アイカには、メラミン化粧板の次のグレードとして、
コーリアンという素材もありました。

これは洗面ボウルとカウンターが同じ素材でできるので、
お手入れがしやすそうでした。
実際に触ってみると、
人工大理石のような感じで、
傷もつきにくそうだし、高級感もありました。
これはかなり良かったです。
洗面ボウルとカウンターが同じ素材だと、
継ぎ目のストレスが少なそうですし、
見た目もすっきりします。



コーリアンって良さそうですね。これにしなかったんですか?
良かったんです。かなり良かったんですけど、問題は金額でした…。
私がやりたい洗面で見積もりを取ってもらったところ、
鏡付きで約62万円でした。
※金額は我が家が見積もりを取った時点の内容です。
うーん…。
ちょっと高いなと思いました。
もちろん良いものなのは分かります。
でも、洗面にそこまで予算をかけるかと言われると、
我が家としては少し悩む金額でした。
しかも、私はそもそも洗面台に木の素材を使いたかったんです。
コーリアンは高級感があってきれいでしたが、
私が目指していたナチュラルな雰囲気とは少し違う気がしました。
なので、アイカは最終的に無しにしました。
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次に見に行ったのはTOTO

次に見に行ったのは、TOTOです。
TOTOで気になっていたのは、
ドレーナとエスクアです。
最初に気になったのはドレーナでした。
どこかの工務店さんの施工事例でドレーナを見て、
ひと目惚れしたんです。


木の素材感があって、
ナチュラルで、
少しレトロ感もあって、
とにかくかわいい。
「これ使いたい!」
と思いました。
私はもともと、洗面台に木の雰囲気を入れたかったので、
ドレーナはかなり好みでした。
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ドレーナの理科室みたいな洗面ボウルがかわいい
ドレーナで特に好きだったのが、
理科の実験室にあるような洗面ボウルです。
あの雰囲気、かわいくないですか?
ちょっと懐かしい感じもあって、
でもおしゃれで、
ナチュラルな家にも合いそうで。
しかもボウルが広いのも良いなと思いました。
今の洗面が傷ついているのが気になっているので、
やっぱり陶器は良いなと思ったんです。
陶器なら傷にも強そうだし、
長くきれいに使えそうなイメージがありました。
引き出し収納にできるのも良かったです。
私はそこまで完全な造作洗面にしたい欲はなくて、
オープン収納よりも引き出しの方が容量が多くて使いやすそうだなと思っていました。
なので、ドレーナは本当に最後まで迷いました。
ポイント
TOTOドレーナで魅力に感じたところ
・木の雰囲気がかわいい
・理科室のような洗面ボウルが好み
・陶器のボウルに安心感がある
・引き出し収納が使いやすそう
・ナチュラルな家に合いそう
ドレーナをやめた理由は、水はねが気になったから
かなり気に入っていたドレーナですが、
最終的には採用しませんでした。
理由は、水はねです。
調べているときに、
実際にドレーナを使っている方のブログを見つけました。
そこに、ドレーナは水が飛び散りやすいと書かれていたんです。
どうやら、水栓が短めなので、
手を洗うときに洗面ボウルに手が当たりやすいらしく、
大人は気をつけられても、子どもは水を飛び散らせやすいとのことでした。
さらに、洗面ボウルの底が平らなので、
水がはねやすいと書かれていました。
その方は、
毎回拭かなきゃいけないけど、それでもかわいいから選んでよかった、
という感じで締めくくられていました。
それを読んで、
「確かにかわいいけど、毎回水が飛び散るのは私はストレスになりそう…」
と思いました。
かわいいのは分かる。
でも毎日拭く自信はないです。笑
我が家は子どもも使います。
毎回きれいに水を拭いてくれるとは思えません。
水はねを見るたびに、
「また濡れてる…」
と思うのはちょっと嫌だなと。
なので、ドレーナはかなり迷いましたが、やめることにしました。
TOTOエスクアはホテルライクで本当にきれいだった
TOTOでは、エスクアも見ました。
エスクアは、木の雰囲気というより、
もっとホテルライクで高級感のある洗面です。
特に気になったのが、
クリスタルカウンターです。
透明感があって、
すべすべで、
本当にきれいでした。
ショールームで見たとき、
「これは素敵だな」
と思いました。
水栓も壁から出てくるタイプが選べて、
自動水栓にもできる。
間接照明もきれいで、
ホテルライクが好きな人にはかなり良いと思います。
夫も、これは良いと言っていました。
これ、きれいやん。これでいいんちゃう?
たしかにきれい。でも私が目指しているのはホテルライクじゃないんですよね…。
エスクアは本当に素敵でした。
でも、私が洗面でやりたかったのは、
木の素材を使ったナチュラルな雰囲気でした。
ホテルライクな洗面も憧れます。
でも我が家全体の雰囲気を考えると、
少し方向性が違う気がしました。
なので、エスクアもやめました。
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ミラタップではカスタムカウンターが気になりました
次に見に行ったのが、ミラタップです。
ミラタップでは、
自分だけのオリジナル洗面カウンターができる
カスタムカウンターが気になりました。


カウンター部分はメラミン化粧板なのですが、
洗面ボウルを好きなものから選べるので、
造作洗面っぽいものが簡単に作れそうでした。
ミラタップって、デザインが良いのに価格が比較的抑えられている印象があって、
そこも魅力でした。
洗面カウンターを木目にすると、
かなりかわいかったです。
「これもありだなぁ」
と思いました。
エレガンスダブルは、娘と一緒に使えそうでかなり迷った

ミラタップで特に気になったのが、
エレガンスダブルという洗面ボウルです。


これ、かなり良かったです。
シンプルな白い洗面ボウルで、
ひとつのボウルに水栓が2つついているんです。
2つの洗面ボウルを並べるより掃除がラクそうだし、
2人並んで使えます。
娘と一緒に使えたら便利だなと思いました。
朝の身支度って、
洗面が混みますよね。
私が使っている横で、
娘が髪をとかしたり、
手を洗ったり、
歯磨きしたり。
そんな使い方ができたら便利だろうなと。
娘と並んで使える洗面、かなり憧れました。
しかも、2ボウルにすると掃除も2つ分になりますが、
エレガンスダブルならボウルは1つ。
掃除が1回で済むのは良いなと思いました。
これはかなり迷いました。
ミラタップの「スミス」という鏡は絶対採用したいと思った
ミラタップで見て、かなり気に入ったのが、
スミスという鏡です。
これは本当に良かったです。
何が良いかというと、
とにかくシンプルで洗練されている感じなんです。
普通の鏡って、下に支えのような枠があったりしますよね。
でもスミスにはそれがなくて、
ノイズが少ない感じがしました。
見た目がすっきりしていてきれい。
しかも価格も高すぎない。
鏡の裏側も、よくある木の素材ではなく、
本当に鏡の裏という感じの薄い素材で、
全体的にスマートでした。
収納は薄めですが、
意外と収納量もありそうでした。
インスタでも使っている人が多くて、
人気なのも分かるなと思いました。
どの洗面台にしても、鏡はミラタップのスミスにしたいと思いました。
これはかなり早い段階で決まりました。
エレガンスダブルをやめた理由は、カウンターが狭くなりそうだったから
かなり迷ったエレガンスダブルですが、
最終的には採用しませんでした。
理由は、横幅です。
エレガンスダブルは横幅が1020mmあります。
我が家の洗面幅を1500mmと考えた場合、
中央に置くと残りは480mm。
左右に分けると、
片側240mmずつしか残らないんです。
「これ、ちょっと狭いかも…」
と思いました。
洗面ボウル自体は広くて良いのですが、
カウンターとして使えるスペースが少なくなります。
化粧をする。
ドライヤーを置く。
ヘアアイロンを置く。
スキンケア用品を置く。
娘と並んで身支度する。
そう考えると、
水栓を2つ使うことよりも、
カウンターが広いことの方が大事なのでは?
と思うようになりました。
よく考えたら、2人同時に水栓を使うことってそんなにあるかな?と思ったんです。
我が家でよくあるのは、
2人同時に手を洗うことよりも、
私が化粧している横で娘が髪をとかすとか、
誰かがドライヤーを使うとか、
そういう使い方です。
それなら、洗面ボウルが大きいよりも、
洗面台全体のカウンターが広い方が使いやすいかもしれない。
そう思って、エレガンスダブルはやめました。
ただ、2人同時に水栓を使うことが多い家には、
かなり良い商品だと思います。
デザインもかわいいですし、
価格も魅力的だったので、最後までかなり迷いました。
最終的に選んだのはLIXILのカスタムバニティ

いろいろ見て、最終的に決めたのは
LIXILのカスタムバニティです。


これに決めた理由は、
自分の使いたいカウンターや洗面ボウルを選びながら、
造作洗面っぽくできるところです。
そして一番大きかったのは、
ハイバック広々ボウルが使えるところでした。
正直、このボウルが一番おしゃれかと言われると、
もっとおしゃれなものは他にもあると思います。
でも、かなり実用的だと思いました。
我が家の洗面は、見た目だけじゃなくて、毎日の使いやすさを優先しました。
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ハイバック広々ボウルは、実用性がかなり高そう
LIXILのハイバック広々ボウルは、
名前の通り背面が高くなっているタイプです。
水が飛び散ったとしても、
壁側に直接飛びにくそうなのが良いなと思いました。
水はねって、毎日の小さなストレスですよね。
洗面を使うたびに周りが濡れて、
毎回拭かないといけない。
私はそういうのが苦手です。
なので、ハイバックで水はねが気になりにくそうなところは、
かなり魅力でした。
ボウル自体も広くて、
深さもあります。
バケツも使えそうですし、
水栓も伸びます。
子どもの上靴を洗ったり、
ちょっとしたものを洗ったりすることも考えると、
広くて深いボウルはかなり便利そうです。
ポイント
LIXILハイバック広々ボウルで魅力に感じたところ
・水はねが気になりにくそう
・ボウルが広い
・深さがある
・バケツも使いやすそう
・水栓が伸びる
・掃除や日常使いがしやすそう
おしゃれな洗面はたくさんあります。
でも、おしゃれなものって、
掃除を頑張らないときれいを保ちにくいものも多い気がしました。
その点、大手メーカーのTOTOやLIXILは、
やっぱり日常の使いやすさや掃除のしやすさが考えられているなと思いました。
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洗面ボウルの色はグレーにしました
ハイバック広々ボウルは、
色を選ぶことができました。
プレーンネオホワイト。
プレーングレー。
プレーントープ。
この中で、私はグレーにしました。
洗面って白が多いですよね。
白は清潔感があってきれいです。
でも、白って汚れが目立ちやすくないですか?
特に髪の毛。
洗面所って、髪の毛が本当によく落ちます。
朝の身支度。
ドライヤー。
髪をとかす。
子どもの髪を結ぶ。
気づいたら、
「あ、また髪の毛落ちてる…」
となります。
もちろん、頻繁に掃除する人なら白でも良いと思います。
でも私は、そこまで頻繁にきれいにできるタイプではありません😂
それなら、髪の毛やちょっとした汚れが目立ちすぎないグレーの方が、
自分には合っているかなと思いました。
しかもグレー、普通にかわいいです。
白もきれいだけど、私はグレーの方がストレスが少なそうだなと思いました。
洗面台は木目にして、ナチュラルな雰囲気に
洗面台は木目にしました。
ここは、最初からずっとこだわりたかったところです。
私は洗面に木の素材感を入れたかったんです。
ホテルライクな洗面も素敵ですが、
我が家で目指したいのは、
もう少しナチュラルで落ち着いた雰囲気。
なので、洗面台に木の色を入れることで、
その希望は満たせそうだなと思いました。
ハイバック広々ボウルで実用性を取りつつ、
木のカウンターでナチュラル感も出す。
この組み合わせが、
我が家には一番合っている気がしました。
見た目は木のナチュラル感。
使い勝手は大手メーカーの実用性。
このバランスで選びました。
鏡はLIXILではなく、ミラタップのスミスに
洗面台はLIXILにしましたが、
鏡はLIXILではなく、ミラタップのスミスにしました。
ここは、かなり気に入っていたので譲れませんでした。
スミスは、シンプルで余計な主張が少ないところが好きです。
洗面台が木目で、ボウルがグレーなので、
鏡までごちゃごちゃしていると少し重たくなりそうだなと思いました。
その点、スミスならすっきり見えそうです。
収納付きの鏡でありながら、
見た目がシンプル。
これがすごく良かったです。
洗面台はLIXIL。
鏡はミラタップ。
全部同じメーカーでそろえなくても、
自分が好きなものを組み合わせるのもありだなと思いました。
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洗面選びで思ったこと
洗面選びは、本当に最後まで悩みました。
アイカも良かった。
TOTOのドレーナもかわいかった。
エスクアもきれいだった。
ミラタップのエレガンスダブルもかなり迷った。
スミスの鏡は絶対採用したいと思った。
LIXILのハイバック広々ボウルは実用的だった。
それぞれに良さがありました。
だからこそ、
「何を一番大事にするか」
を考えることが大事だなと思いました。
我が家の場合は、
木の雰囲気がほしい。
洗面と脱衣を分けたい。
カウンターは広めに使いたい。
掃除しやすい方がいい。
水はねがストレスになりにくい方がいい。
髪の毛や汚れが目立ちすぎない方がいい。
娘とも並んで使えるようにしたい。
こういうことを考えていった結果、
LIXILのカスタムバニティに落ち着きました。
ポイント
我が家の洗面選びの結論
・2階洗面は諦めた分、1階洗面を広くしたい
・洗面と脱衣は分けたい
・木のナチュラルな雰囲気は欲しい
・でも掃除のしやすさも大事
・2人同時に水を使うより、カウンターの広さを優先
・水はねしにくそうなボウルが安心
・鏡はミラタップのスミスを採用
見た目だけじゃなく、自分たちの暮らしに合うかが大事
洗面台を選ぶとき、
最初は見た目にかなり惹かれました。
かわいい洗面。
おしゃれな洗面。
ホテルみたいな洗面。
造作風の洗面。
どれも本当に素敵です。
でも、毎日使う場所だからこそ、
見た目だけで選ぶのは少し怖いなと思いました。
毎日水が飛び散る。
毎回拭かないといけない。
カウンターが狭い。
収納が足りない。
髪の毛が目立つ。
子どもが使いにくい。
そういう小さなストレスが積み重なると、
どれだけ見た目がかわいくても、
だんだん嫌になってしまう気がします。
だから私は、
自分がどんなふうに洗面を使うのかを考えました。
朝、娘と並んで使うかもしれない。
子どもが雑に水を出すかもしれない。
髪の毛がよく落ちる。
毎日ピカピカに掃除できるタイプではない。
でもナチュラルでかわいい雰囲気はほしい。
そう考えると、
今の選択が自分には合っている気がします。
もちろん、これが正解かは住んでみないと分かりません。
でも、いろいろ見て、悩んで、調べて、
自分なりに納得して選べたので、
今のところは満足しています😊
次回も、間取りや設備で悩んだことを書いていきます
今回は、洗面台選びについて書いてみました。
洗面って、毎日使う場所だからこそ、
思った以上に悩みました。
しかも、メーカーごとに特徴が全然違うので、
見れば見るほど迷います。
でも、最終的には
「自分たちの暮らしに合うか」
が一番大事なのかなと思いました。
我が家は、
LIXILのカスタムバニティに、
ミラタップのスミスの鏡を組み合わせることにしました。
木のナチュラル感と、
使いやすそうな洗面ボウル。
このバランスが、我が家には合っている気がしています。
また実際に完成して使ってみたら、
良かったところや、
思っていたのと違ったところも書いていきたいです。
同じように洗面台選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌿
家づくりで迷っている方へ
ここまで、我が家の家づくりについて色々書いてきましたが、
私が家づくりをお願いしているのは THE HOUSE です。
THE HOUSEは、延床面積32坪・1,780万円という価格が分かりやすく、
しかも標準仕様の中に、外構費・高断熱・設計費まで含まれているところが、私にとってかなり安心でした。
家づくりって、最初に聞いていた金額から
「え、これも追加?これも別料金?」
とどんどん上がっていくイメージがあったんですよね。
なので、最初から価格の目安が分かりやすいのは、
予算を考える上でかなり助かりました。
関西圏で家づくりを考えている方なら、
一度THE HOUSEに話を聞いてみるのはありだと思います。
もちろん、合う・合わないはあると思いますが、
「この価格でどこまでできるの?」
「標準仕様に何が含まれているの?」
というのを聞くだけでも、家づくりの基準が作りやすくなると思います。
私も実際に話を聞いて、
「これなら我が家でも家づくりを進められるかも」
と思えたのが大きかったです。
▶ THE HOUSE公式サイトはこちら
埼玉・東京・神奈川で家づくりを考えている方へ
THE HOUSEは施工範囲が関西圏なので、
関西以外の方だと相談しにくい場合もありますよね。
特に、埼玉・東京・神奈川あたりで家づくりを考えている方なら、
【すまいのいろはPlus】という家づくり相談サービスも良さそうだなと思いました。
すまいのいろはPlusは、
注文住宅を中心に、家さがし・家づくりの相談ができるサービスです。
大手ハウスメーカーだけではなく、
最近人気の地域密着型の工務店探しも相談できるそうです。
家づくりって、最初は本当に
「何から始めたらいいの?」
「予算はどれくらいで考えたらいい?」
「工務店とハウスメーカーって何が違うの?」
「自分たちに合う会社ってどこ?」
という状態になりがちなんですよね。
私も家づくりを始める前は、
何を基準に見ればいいのか分からなくて、かなり迷いました。
すまいのいろはPlusでは、
注文住宅業界で長く経験を積んできた方が相談に乗ってくれるそうなので、
「まず誰かに整理してほしい」という方には心強いと思います。
相談内容も、住宅会社の紹介だけではなく、
・家づくりの進め方
・資金計画
・ライフプランの相談
・パンフレットのお取り寄せ
・商談後のお断り代行
・営業担当の変更希望の相談
など、かなり幅広く対応しているようです。
特に、個人的には
商談後のお断り代行 があるのはいいなと思いました。
住宅会社に話を聞いたあと、
「ちょっと違うかも…」と思っても、
自分で断るのって地味に気を遣いますよね💦
そういう部分を間に入ってくれるのは、
家づくり初心者にはありがたいと思います。
面談も対面だけでなく、Web面談にも対応しているそうなので、
忙しい方でも相談しやすそうです。
また、注文住宅だけにこだわらず、
ライフプランや予算によっては、
中古住宅やマンションなど別の選択肢も含めて提案してくれるそうです。
無理に建てる方向だけで進めない、というのは安心感がありますよね。
「家は欲しいけど、何から始めたらいいか分からない」
「埼玉・東京・神奈川で工務店を探したい」
「まずは自分たちの予算や方向性を整理したい」
という方は、一度相談してみるのもありだと思います。
【すまいのいろはPlus】
※一部PRリンクを含みますが、実際に家づくりを進める中で「これは役立ちそう」と思ったものを紹介しています。