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暮らし・家づくり・投資を、自分らしく
子育てを経て、40代からの毎日を整える雑記ブログ
我が家が玄関を広く見せるために考えたこと

家づくり

シューズクロークは隠す?見せる?我が家が玄関を広く見せるために考えたこと

2026年7月12日

今までのブログでは、
土地探しや住宅会社選び、間取りで悩んだことをざっくり書いてきました。

でも、家づくりって実際には
「間取り全体で悩みました!」
というより、

玄関はどうする?
収納はどこに置く?
キッチンはどっち向き?
洗濯動線どうする?

みたいに、ひとつひとつ細かいところで悩むんですよね。

なので今回からは、
実際に我が家が間取りを決めていく中で悩んだ場所を、
ひとつずつ書いていこうと思います🏠

今回は、玄関とシューズクロークの話です。

これ、かなり迷いました。

最近は「お客様用玄関」と「家族用玄関」を分ける間取りが多い

家づくりの施工事例を見ていると、
最近はシューズクロークを個室っぽくして、

お客様用玄関
家族用玄関

みたいに分ける間取りが多いですよね。

家族はシューズクローク側から入って、
靴やカッパ、外で使うものは全部そちらに収納。

お客様からは生活感が見えないので、
玄関はいつもすっきりきれい。

これ、見た目はすごく良いんです。

私も最初は
「やっぱり今っぽい玄関ってこういう感じかな?」
と思っていました。

困っている人

シューズクロークって、やっぱり隠した方がきれいに見えますよね?

そうなんです。
施工事例だけ見ると、隠す方が絶対きれいに見えるんですよね。

でも、実際に自分たちの暮らしで考えてみると、
だんだん疑問が出てきました。

隠すときれい。でも玄関は狭く見えるかも?

シューズクロークを個室のようにして、
お客様用玄関と家族用玄関を分けると、
たしかに玄関はすっきり見えます。

でもその分、壁や通路が必要になります。

そうすると、
一見きれいには見えるけど、
玄関そのものは狭く感じるんじゃないかな?
と思ったんです。

しかも、家族は毎日そこを通ります。

靴を脱いで、
シューズクロークを通って、
廊下に出る。

動線としてはきれいかもしれないけど、
ちょっと遠回りになることもありますよね。

お客様に生活感を見せないために、毎日住む自分たちが使いにくくなるのはどうなんだろう?

ここが、かなり引っかかりました。

もちろん、しょっちゅう来客がある家なら、
お客様用玄関をきれいに見せることは大事だと思います。

でも我が家は、そんなに頻繁にお客様が来る家ではありません。

だったら、たまに来るお客様のためよりも、
毎日使う自分たちが気持ちよく使える方を優先した方がいいんじゃないかな?
と思いました。

SICを別で考えてもらったけど、やっぱりしっくりこなかった

実際に、シューズクロークを分けたパターンも考えてもらいました。

お客様から見えにくいようにする。
家族はSIC側を通る。
玄関はできるだけすっきり見せる。

そういう案ももちろんありました。

でも図面で見ていても、
なんとなくしっくりこなかったんですよね。

「きれいには見えるかもしれないけど、狭くない?」
「家族が毎日使うには、ちょっと面倒じゃない?」
「そもそも誰のための家なんだろう?」

と、だんだん思うようになりました。

たまに来るお客様のために、毎日使う玄関を窮屈にするのは違う気がしたんですよね…。

家って、もちろん人に見られる部分も気になります。

でも一番大事なのは、
そこに住んでいる家族が気持ちよく暮らせることだと思うんです。

そう考えた結果、
我が家はシューズクロークを丸見えの状態にすることにしました。笑

我が家はSICを隠さず、玄関を広く見せることにしました

我が家が玄関を広く見せるために考えたこと

↑AIに実際に間取り入れて完成予想図を入れてもらいましたが、全然違う(笑)


最終的に、我が家の玄関は
SICを完全に隠さない形
にしました。

靴も見えるかもしれません。
カッパも見えるかもしれません。
子どもの外遊びグッズも見えるかもしれません。

でも、その代わりに玄関は広く見えます。

そして、必要なものをすぐに取れます。

帰ってきて、
靴をしまう。
カッパをかける。
外で使うものを取る。

こういう毎日の動作は、やっぱりラクな方がいいです。

ポイント

我が家の玄関で優先したこと
・お客様目線より、家族の使いやすさ
・玄関をできるだけ広く見せること
・靴や外用品をすぐ取れること
・必要なら後から隠せる余地を残すこと

とはいえ、正直まだ少し不安はあります😂

室内側の廊下からもSICが見えるので、
本当にごちゃごちゃして見えないかな?
という心配はあります。

でも、もし住んでみて気になるようなら、
ロールスクリーンで隠すのもありかなと思っています。

靴が入りきるか不安で、左側にも靴箱をつけました

我が家が玄関を広く見せるために考えたこと

SICはあるのですが、
それだけで本当に靴が全部しまえるのか少し不安でした。

家族4人分の靴って、けっこうありますよね。

普段履き。
学校の靴。
仕事用。
サンダル。
長靴。
冠婚葬祭用。
子どもの成長に合わせた靴。

気づいたら、靴ってどんどん増えます。

なので、玄関に入って左手にも靴箱を設けることにしました。

これは腰くらいの高さの靴箱にする予定です。

高い収納にしてしまうと圧迫感が出そうだったので、
上に余白があるくらいの高さがいいかなと。

靴を入れるだけではなく、
靴箱の上に季節の飾りを置けたらいいなと思っています🌿

たとえば、

春は小さなお花。
夏は涼しげな雑貨。
秋は木の実やかぼちゃ。
冬はクリスマスっぽい飾り。

そんなふうに、玄関に少し季節感を出せたらいいなと。

収納だけじゃなくて、ちょっと飾れる場所がある玄関に憧れています。


今のマンションの玄関はかなり狭いので、
こういう余白のある玄関にすごく憧れがあります。

入って正面の壁は、良い感じにしたい

我が家が玄関を広く見せるために考えたこと

玄関に入って正面は壁になります。

ここは、家に入って最初に目に入る場所です。

なので、できれば良い感じにしたいなと思っています。

今考えているのは、
エコカラットを貼って、
照明を当てることです。

玄関に入ったときに、
ただの白い壁ではなくて、
少し雰囲気のある壁になったらいいなと。

玄関は家の第一印象になる場所なので、広さだけじゃなくて雰囲気も大事にしたいです。

エコカラットは見た目も良いですし、
玄関のにおいや湿気対策にも少し期待しています。

もちろん予算のこともあるので、
どこまでできるかはまだ分かりません。

でも、玄関正面の壁はちょっとこだわりたい場所です。

今の玄関が狭いからこそ、広さにこだわった

我が家がここまで玄関の広さにこだわったのは、
今のマンションの玄関が狭いからだと思います。

今の家では、
誰か一人が靴を履いていると、
他の人は後ろで待つしかありません。

子どもたちが同時に出ようとすると、
玄関がぎゅうぎゅうになります。

朝の時間なんて、特にバタバタです。

「早く靴履いて!」
「ちょっと待って!」
「ランドセル当たってる!」

みたいな感じです😂

なので、新しい家では
玄関に少しでも余裕がほしいと思っていました。

SICを隠して玄関をすっきり見せるよりも、
実際に広く使える方が、我が家には合っている気がします。

これは完全に、今の暮らしの反動ですね。

SICには窓をつけて、少しでも明るくしたい

我が家が玄関を広く見せるために考えたこと

SICには、天井近くに窓をつける予定です。

できれば少しでも光を入れたいと思っています。

ただ、実際にどれくらい明るくなるかは正直分かりません。

周りの建物もありますし、
方角や時間帯によっても変わると思います。

困っている人

窓をつけても、本当に明るくなるかは建ってみないと分からないですよね。

そうなんです。
明るくなってほしいけど、そこはちょっと謎です。笑


でも、窓がまったくないよりは、
少しでも明るさや抜け感が出るかなと思っています。

SICは靴や外用品を置く場所なので、
暗くてこもった感じにはしたくありません。

換気扇も追加する予定なので、
においや湿気がこもりにくくなればいいなと思っています。

まだ正解かは分からないけど、我が家には合っている気がする

シューズクロークを隠すか、見せるか。

これは今でも少し不安があります。

やっぱり生活感は出ると思います。

靴が並んでいたり、
カッパがかかっていたり、
子どものものが置いてあったり。

きれいな施工事例のような、
生活感ゼロの玄関にはならないかもしれません。

でも、我が家にとって大事なのは、
毎日ラクに使えることです。

きれいに見せるために遠回りするより、
少し生活感が見えても、広く使えてすぐ取れる方がいい。

今はそう考えています。

もし実際に住んでみて気になったら、
ロールスクリーンで隠す。
収納ケースをそろえる。
靴の数を見直す。

そうやって後から整えることもできるかなと思っています。

ポイント

SICを隠すか見せるかで迷った結果、
我が家は「見た目のきれいさ」よりも「毎日の使いやすさ」を優先しました。
正解かはまだ分かりませんが、今の暮らしの不便さを考えると、この形が合っている気がしています。


次回も、間取りで悩んだ場所を書いていきます

今回は、玄関とシューズクロークについて書きました。

家づくりって、こういう細かいところで本当に悩みます。

SNSや施工事例で見ると、
「これが正解」
みたいに見える間取りもあります。

でも実際には、
家族構成や来客の頻度、今の暮らしの不満によって、
合う間取りは全然違うんだなと思いました。

我が家の場合、玄関は
お客様にきれいに見せることよりも、
家族が広く使いやすいことを優先しました。

これが正解だったのかは、
住んでみないと分かりません。

でも今のところは、
この選択でよかったと思いたいです😂

次回も、実際に間取りで悩んだところを
ひとつずつ書いていこうと思います。

同じように玄関やSICで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌿

家づくりで迷っている方へ

ここまで、我が家の家づくりについて色々書いてきましたが、
私が家づくりをお願いしているのは THE HOUSE です。

THE HOUSEは、延床面積32坪・1,780万円という価格が分かりやすく、
しかも標準仕様の中に、外構費・高断熱・設計費まで含まれているところが、私にとってかなり安心でした。

家づくりって、最初に聞いていた金額から
「え、これも追加?これも別料金?」
とどんどん上がっていくイメージがあったんですよね。

なので、最初から価格の目安が分かりやすいのは、
予算を考える上でかなり助かりました。

関西圏で家づくりを考えている方なら、
一度THE HOUSEに話を聞いてみるのはありだと思います。

もちろん、合う・合わないはあると思いますが、
「この価格でどこまでできるの?」
「標準仕様に何が含まれているの?」
というのを聞くだけでも、家づくりの基準が作りやすくなると思います。

私も実際に話を聞いて、
「これなら我が家でも家づくりを進められるかも」
と思えたのが大きかったです。

THE HOUSE公式サイトはこちら


埼玉・東京・神奈川で家づくりを考えている方へ

THE HOUSEは施工範囲が関西圏なので、
関西以外の方だと相談しにくい場合もありますよね。

特に、埼玉・東京・神奈川あたりで家づくりを考えている方なら、

【すまいのいろはPlus】

という家づくり相談サービスも良さそうだなと思いました。

すまいのいろはPlusは、
注文住宅を中心に、家さがし・家づくりの相談ができるサービスです。

大手ハウスメーカーだけではなく、
最近人気の地域密着型の工務店探しも相談できるそうです。

家づくりって、最初は本当に

「何から始めたらいいの?」
「予算はどれくらいで考えたらいい?」
「工務店とハウスメーカーって何が違うの?」
「自分たちに合う会社ってどこ?」

という状態になりがちなんですよね。

私も家づくりを始める前は、
何を基準に見ればいいのか分からなくて、かなり迷いました。

すまいのいろはPlusでは、
注文住宅業界で長く経験を積んできた方が相談に乗ってくれるそうなので、
「まず誰かに整理してほしい」という方には心強いと思います。

相談内容も、住宅会社の紹介だけではなく、

・家づくりの進め方
・資金計画
・ライフプランの相談
・パンフレットのお取り寄せ
・商談後のお断り代行
・営業担当の変更希望の相談

など、かなり幅広く対応しているようです。

特に、個人的には
商談後のお断り代行 があるのはいいなと思いました。

住宅会社に話を聞いたあと、
「ちょっと違うかも…」と思っても、
自分で断るのって地味に気を遣いますよね💦

そういう部分を間に入ってくれるのは、
家づくり初心者にはありがたいと思います。

面談も対面だけでなく、Web面談にも対応しているそうなので、
忙しい方でも相談しやすそうです。

また、注文住宅だけにこだわらず、
ライフプランや予算によっては、
中古住宅やマンションなど別の選択肢も含めて提案してくれるそうです。

無理に建てる方向だけで進めない、というのは安心感がありますよね。

「家は欲しいけど、何から始めたらいいか分からない」
「埼玉・東京・神奈川で工務店を探したい」
「まずは自分たちの予算や方向性を整理したい」

という方は、一度相談してみるのもありだと思います。

【すまいのいろはPlus】

 

※一部PRリンクを含みますが、実際に家づくりを進める中で「これは役立ちそう」と思ったものを紹介しています。

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