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独身時代から子育て漫画が好きな私が選ぶ、面白い子育てマンガ厳選4選

2020年12月21日

こんな人にオススメの記事

困っている人

日々子育てで疲れてるので、面白い子育てマンガで息抜きしたい。

私は独身時代から子育てマンガが大好きで(主にギャグマンガが好き)よく読んでいました。

そんな私がオススメするマンガを厳選してご紹介。ちなみに私が紹介するマンガは全て実体験を元にされたマンガなので、どれも共感しまくりです。

とにかく笑いたい方にオススメ
「うちの3姉妹」

 

アニメ化もされた3姉妹。元々はブログだったので、本もブログ形式です。

アニメは子ども向けなので大人が見ても普通に面白いのですが、原作はめちゃ笑えます。

こちらは独身時代に読んでいたのですが、我慢できず声を出して笑ってしまいました。読み終わったあと妹に貸しましたが、妹も声を出して笑っていました。

3姉妹のフーちゃん、スーちゃん、チーちゃんがそれぞれ良い持ち味を持っていて、笑いあり、ジーンとする場面もあります。

母親は元幼稚園教諭だったこともあり、なるほどこういう時はこう言えばいいのね、と子どもをもった今では参考になる事もありました。

初めて読んだ時から十数年経ちましたが、たまに「あの三姉妹今どうしているかな?」と親戚のおばさんのように気になってしまいます。その時はブログをみて三姉妹の現状を確認しに行ってしまいます。

>> ブログ「うちの三姉妹」(現在は更新終了しています)

>> ブログ「おっぺけですけどいいでそべつに。」(現ブログ)

男の子を育てているママ必見!面白すぎる!
「ママはテンパリスト」

こちらも私が独身時代に読んでいた本ですが、これも声を出して笑ってしまうマンガです。電車の中で絶対読んではいけません

独特時代に購入し、結婚時に古本屋に一度は売ってしまったのですが、子どもが産まれてからまたテンパリストが読みたくなり、再度買い直してしまったほど面白い。

まず、作者の子どものごっちゃんの言動が最高。ごっちゃんが成長するごとに更に面白くなっています

作者の例え方が上手い。作者の壊れっぷりもすごい。いつも忙しいのに本気でごっちゃんと向き合う姿は尊敬します。

テンション高くて元気なので、読んでいると元気をもらえます

ごっちゃんが小学生になるので、終わってしまいましたがもっと続けて欲しかった!もっと読みたかったマンガです。

 

絵が可愛いし面白い!リラックマの生みの親が作者
「トリペと」

可愛い絵からは想像できないほど、子育ての模様がリアル

1人目の出産、そして育児、事細かく描かれていてかなり共感できます。育児はほのぼのして微笑ましいシーンもあれば、あぁ大変だよね…と思えるシーンも。

特に私が共感出来たのは子どもが2人目に増えたときの、子どもの病気の時の大変さ。上の子下の子同時に病気になる大変さ。子どもがよく病気になるお母さんは、本当に共感出来ると思います。

それでもかわいいタッチで描かれており、大変だけどなんとかなるか〜という気持ちにさせてくれます。何かと気持ちが変化しやすい妊婦さんにもおすすめのマンガです。

このシリーズは、一巻、二巻とかではなく、毎回タイトルが変わるので要注意です。年に一回本が出るか出ないか分からないので、たまにAmazonをチェックしています。

 

長編を読みたい方に。赤ちゃんから大人になるまでの育児
「私たちは繁殖している」

独自の考え方を持った育児で、他の人の意見に惑わされない生き方にハッとさせられます。

第一子が赤ちゃんの時から始まり、大学生になって家を出て行くまで成長を見ることができます。こういう育て方をすると、こういう大人になるんだな〜と非常に参考になります。

子どもは全員で4人兄妹でそれぞれ個性があって、このマンガを見ていると子育てにはマニュアルってないんだなって思います。個性があるからその子に合わせていく。育児ではなく、人として一緒に歩んでいく

この作者は波瀾万丈な人生を送られており、その独特な感性に感銘を受けたり、えっ!それはどうかなぁ〜?と驚いたりします。

このマンガの作者、内田春菊さんは漫画でもあり、小説家でもあり、女優、歌手でもあるバイタリティ溢れる方。子育て抜きにその私生活を見ているだけでもおもしろいです。

最近では作者自身が大腸癌となり、そこからどうなったのか気になるところです。

 

まとめ

もっとたくさん子育てマンガを読んでいますが、また後日ご紹介したいと思います。

たくさん泣いて笑って共感して、また子育てを楽しめるエネルギーになれば幸いです。

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