家づくりで、私が最初の方から
「これは絶対にしたくない」
と思っていたことがあります。
それが、対面キッチンです。
今の家が対面キッチンなんですが、
正直、私はあまり使いやすいと思えなかったんですよね。
もちろん対面キッチンにも良いところはあります。
リビングを見ながら料理できるし、
子どもが小さいうちは様子を見ながら作業できるし、
今の家づくりではかなり人気の間取りだと思います。
でも、我が家の場合は子どもたちも少し大きくなってきて、
調理しながらずっとリビングを見ておく必要もなくなりました。
そうなると、だんだん
「私には対面キッチンじゃなくてもいいかも」
「むしろ対面じゃない方がラクなんじゃない?」
と思うようになりました。
今回は、我が家が対面キッチンをやめて、
L字キッチンと造作カウンターにしたいと思った理由を書いてみようと思います🏠
キッチンは毎日使う場所だからこそ、流行りよりも「自分が本当に使いやすいか」を大事にしました。
もくじ
- 今の対面キッチンで不便に感じていたこと
- 食事中に「あ、忘れた」が面倒
- 子どもが大きくなって、リビングを見守る必要が減った
- ダイニング横並びも考えたけど、もっと気になる施工事例があった
- 揚げ物は揚げたてが一番おいしい
- 本当はカウンターをL字にしたかった
- L字キッチンで気になったのは角の部分
- いろいろ見た中で一番良かったのはクリナップ
- キッチンの中もステンレスなのが良かった
- 食洗機はミーレかパナソニックで迷いました
- 60cmではなく45cmにした理由
- ガスかIHかは、IHにしました
- IHの使い心地はまだ不安もある
- キッチン前のカウンターは造作にします
- キッチンとカウンターの高さはそろえる予定
- カウンターチェアって座り心地どうなんだろう問題
- キッチン選びで思ったこと
- 正解かはまだ分からないけど、かなり楽しみです
今の対面キッチンで不便に感じていたこと
今のマンションは対面キッチンです。
家を買った当時は、
「対面キッチンいいな」
と思っていました。
やっぱりリビングを見ながら料理できるのは安心ですし、
子どもが小さい頃は便利だと思う場面もありました。
でも、実際に何年も使ってみると、
私には地味に不便なところがありました。
まず、食事の用意がめんどくさいんです。
料理を作って、
カウンターに置いて、
そこから反対側に回り込んで、
ダイニングテーブルに配膳する。
この「回り込む」という動作が、
毎日のことになるとけっこう面倒なんですよね💦
ほんの少しのことなんですけど、毎日だと地味にストレスなんです…。
特に、料理を何品か出すとき。
お皿を出して、
ご飯をよそって、
汁物を入れて、
お茶を出して、
子どもの分も用意して。
そのたびに行ったり来たりする感じが、
どうにも効率が悪いなと思っていました。
食事中に「あ、忘れた」が面倒
対面キッチンで不便に感じていたことは、
食事の用意だけではありません。
食事を始めてから、
「あ、調味料忘れた」
「お茶出してなかった」
「お箸足りない」
「取り皿いるわ」
みたいなこと、ありませんか?
我が家はよくあります😂
そのたびに、キッチン側へ回り込んで取りに行くのが面倒でした。
もちろん、広い家ならそこまで気にならないのかもしれません。
でも我が家の場合は、
「すぐそこにあるのに、ぐるっと回らないと取れない」
という感じが、すごくもどかしかったんです。
対面キッチンって、リビング側から見ると近いのに、取りに行くには回り込む感じになりますよね。
そうなんです。
近くに見えるのに遠い、みたいな感じがありました。
子どもが大きくなって、リビングを見守る必要が減った
対面キッチンの良さのひとつに、
「子どもを見ながら料理できる」
というのがあると思います。
これは本当にそうだと思います。
子どもが小さい頃は、
リビングで何をしているか見えるのは安心です。
でも我が家の場合、
子どもたちもだんだん大きくなってきました。
もちろんまだ手はかかりますが、
ずっと目を離せない年齢ではなくなってきました。
そうなると、
リビングを見ながら料理できることよりも、
料理や配膳がラクなことの方が大事になってきたんです。
家族の年齢によって、使いやすい間取りは変わってくるんだなと思いました。
子どもが小さい頃に便利だったものが、
これからの暮らしでも一番便利とは限らない。
そう考えたときに、
我が家には対面キッチン以外の形が合っているのかもしれないと思いました。
ダイニング横並びも考えたけど、もっと気になる施工事例があった
対面キッチンをやめるなら、
キッチンとダイニングを横並びにするのもありだと思っていました。
最近よく見ますよね。
キッチンの横にダイニングテーブルを置いて、
できた料理をすぐ横に出せる間取り。
配膳も片付けもラクそうですし、
これはこれでかなり良いと思いました。
でも、私が家づくりをお願いするTHE HOUSEの施工事例を見ていたときに、
かなり衝撃を受けたキッチンがありました。

参考:THE HOUSE施工事例より
それが、キッチン前に大きなカウンターがある間取りです。
見た瞬間、
「え、これめっちゃ良いやん!」
と思いました。
お店屋さんみたいで、
キッチンに立っている人と、
カウンターに座っている人の距離が近い。
配膳もしやすそうだし、
食べながら調理もできそう。
そして何より、キッチンとダイニングが省スペースで済むということ。
やっぱり一番はリビングを広くとりたいですからね。
使いやすいうえに、キッチンとダイニングが省スペースで済む。
これはかなり理想に近いと思いました。
揚げ物は揚げたてが一番おいしい
我が家では、唐揚げなどの揚げ物をよく作ります。
そして揚げ物って、
やっぱり揚げたてが一番おいしいんですよね。
なので我が家では、
全部作り終わってから食卓に出すというより、
揚げながら食べることもあります。
今の対面キッチンだと、
揚げたものを出すたびに回り込む感じになります。
これが地味に面倒でした。
でも、施工事例のようなカウンターなら、
キッチンで揚げて、
そのまますぐカウンターに出せる。
食べる側も、揚げたてをすぐ食べられる。
これ、めちゃくちゃ良いなと思いました。
唐揚げは絶対揚げたてがいい派です。笑
お店みたいに、
作りながら食べられる感じ。
家族と話しながら料理できて、
配膳もラク。
対面キッチンとはまた違う意味で、
家族との距離が近いキッチンになりそうだなと思いました。
本当はカウンターをL字にしたかった
最初は、このカウンター自体をL字にしたいと思っていました。
キッチンに沿うようにL字カウンターがあって、
そこに座って食事できるような形です。
でも、我が家の間取り的にはそれが難しそうでした。
土地の広さもありますし、
LDKの形もあります。
やりたいことを全部そのまま入れるのは、
やっぱり難しいですね💦
そこで、最終的にはカウンターではなく、
キッチンをL字にする
という方向で考えることになりました。
キッチンを壁側に配置して、
L字にする。
その前に造作カウンターを作って、
そこで食事もできるようにする。
これなら、私がやりたかった
「配膳しやすい」
「食べながら調理しやすい」
「お店みたいな雰囲気」
に近づけるのではないかと思いました。
L字キッチンで気になったのは角の部分

L字キッチンにするとなると、
気になったのが角の部分です。
L字の角って、うまく使えないとデッドスペースになりそうですよね。
せっかくキッチンを広く取っても、
角が無駄になるのは嫌でした。
なので、L字キッチンの角部分がどう使えるのか、
いろいろなメーカーを見に行きました。
L字キッチンって、角の収納が使いにくそうなイメージがあります。
私もそこがかなり気になりました。
せっかくのスペースが無駄になるのは嫌だったんです。
それともうひとつ大事だったのが、
夫の希望で天板をステンレスにしたいということでした。
夫は飲食業ということもあり、
キッチンの衛生面や使いやすさにはこだわりがありました。
ステンレスは掃除もしやすそうですし、衛生的です。
なので、L字キッチンにできるかどうかだけでなく、
ステンレス天板が使えるかどうかも大事なポイントでした。
いろいろ見た中で一番良かったのはクリナップ
いろいろなメーカーを見ましたが、
その中で一番良いと思ったのがクリナップでした。
他のメーカーでもステンレス天板は使えるところがありました。
でも、L字が難しかったり、
角のつなぎ目がゴムっぽい素材になっていたりして、
少し気になる部分がありました。
L字キッチンは、どうしても天板のつなぎ目が出ます。
そのつなぎ目にゴミがたまりやすそうだったり、
掃除しにくそうだったりすると、
私はかなり気になってしまいます。
その点、クリナップはステンレス同士をきちんとつないでくれるようで、
完全に一枚の平面というわけではないですが、
ゴムっぽい素材ではなさそうだったので安心感がありました。
L字キッチンは、見た目だけでなく「角のつなぎ目」と「掃除のしやすさ」がかなり大事だと思いました。
キッチンの中もステンレスなのが良かった
クリナップで良いなと思ったのは、
キッチンの中までステンレスでできているところです。
引き出しの中やキャビネットの中もステンレス。
これ、衛生的にかなり良さそうだなと思いました。
キッチンって、水も使うし、
食材も扱うし、
調味料もこぼれるし、
どうしても汚れやすい場所ですよね。
だからこそ、中まで清潔に保ちやすい素材なのは魅力でした。
やっぱり大手メーカーなので、
使いやすさや掃除のしやすさも考えられている感じがしました。
私は最終的に、
クリナップのステディアにしました。
ポイント
クリナップを選んだ理由
・L字キッチンに対応しやすそうだった
・ステンレス天板が使える
・角のつなぎ目が気になりにくそうだった
・キッチン内部もステンレスで衛生的
・大手メーカーならではの使いやすさに安心感があった
食洗機はミーレかパナソニックで迷いました

キッチン選びで、もうひとつ迷ったのが食洗機です。
最初はミーレに憧れがありました。
インスタでもよく見かけますよね。
海外製の大きな食洗機で、
たくさん入って、
見た目もかっこよくて、
「ミーレ入れました!」という投稿を見るたびに、
いいなぁと思っていました。
でも最終的には、
パナソニックのフロントオープン型45cmにしました。
理由は、やっぱり日本製の安心感です。
ミーレも日本で修理対応などはしてくれるようですが、
我が家としては、故障したときやメンテナンスのことを考えると、
日本製の方が安心かなと思いました。
ミーレへの憧れはありました。
でも最終的には、安心感を取りました。
あと、日本の気候や暮らし方に合わせて作られているのかな、
という気持ちもありました。
もちろん、これは完全に私の感覚です。
ミーレを使っている方はとても満足している方も多いと思いますし、
どちらが正解という話ではありません。
我が家の場合は、安心感を優先してパナソニックにしました。
60cmではなく45cmにした理由
パナソニックのフロントオープン型は、
45cmを選びました。
60cmも魅力的ではありました。
大きい食洗機なら、
鍋やフライパンまで入れやすそうですし、
まとめ洗いもしやすそうです。
でも、我が家には60cmは少し大きすぎるかなと思いました。
なんとなく業務用っぽいというか、
そこまで必要かな?という気持ちがありました。
家族4人なので、
45cmでも十分使えるのではないかと考えました。
もちろん、実際に使ってみないと分からないところもあります。
でも、キッチン全体の収納やスペースのことも考えて、
我が家は45cmにしました。
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ガスかIHかは、IHにしました
コンロは、ガスかIHかでも迷いました。
結論としては、IHにしました。
理由はいくつかあります。
まず、今の家で使っているガスコンロが壊れかけているんです。
多分、ガスが出るところが汚れなどでうまくつかなくなっているのかなと思っています。
これが地味にストレスで…。
火がつかないとき、毎回ちょっとイラッとしてしまうんですよね。笑
もちろん、ちゃんと掃除すれば良いのかもしれません。
でも、ガスコンロって五徳があるので、
掃除が面倒なんです。
油も飛ぶし、
焦げつくし、
細かいところに汚れがたまるし。
その点、IHならフラットなので、
サッと拭くだけで掃除できそうです。
これなら毎回掃除しやすいかなと思いました。
IHの使い心地はまだ不安もある
ただ、IHにすることに不安がないわけではありません。
私は今までガスを使ってきたので、
IHの使い心地がどうなのかは少し気になります。
火加減の感覚はどうなのか。
炒め物はしやすいのか。
揚げ物はどうなのか。
今持っている鍋は使えるのか。
このあたりは、実際に使ってみないと分からないですね。
でも掃除のしやすさを考えると、
今の私にはIHの方が合っている気がしました。
家づくりでは、見た目だけではなく、
毎日の掃除や家事のしやすさもかなり大事です。
特にキッチンは毎日使う場所なので、
少しでもストレスが少ない方を選びたいと思いました。
キッチン前のカウンターは造作にします

キッチン前には、造作カウンターを作る予定です。
ここは、食事をする場所でもあり、
収納でもある場所にしたいと思っています。
カウンター下に入れたいものは、
・炊飯器
・トースター
・食器類
・ゴミ箱
です。
……入るかな?😂
正直、全部入るかどうかはまだ少し不安です。
でも、食器を入れる場所が他にあまりないので、
ここにはできるだけ収納力を持たせたいと思っています。
キッチンまわりって、入れたいものが多すぎますよね。
本当にそうです。
炊飯器もトースターも食器もゴミ箱も、全部どこかに置かないといけないんですよね。
カウンターはただ食事するだけではなく、
収納も兼ねる場所。
限られた広さの家だからこそ、
ひとつの場所にいくつかの役割を持たせたいと思っています。
キッチンとカウンターの高さはそろえる予定
キッチンとカウンターの高さは、
同じ高さにそろえる予定です。
理由はふたつあります。
ひとつは、その方が見た目がきれいだと思ったから。
キッチンとカウンターの高さがそろっていると、
空間がすっきり見えそうです。
もうひとつは、収納を少しでも多く取りたいからです。
カウンターを低くすると、
その分、下の収納スペースも少なくなります。
我が家は収納が本当に大事なので、
少しでも収納量を増やしたいと思っています。
ただ、カウンターが高くなるので、
椅子は必然的にカウンターチェアになります。
ここが少し悩みどころでした。
カウンターチェアって座り心地どうなんだろう問題
カウンターチェアにするとなると、
気になるのが座り心地です。
普通のダイニングチェアより高さがありますし、
長時間座ると疲れないかな?
子どもは座りにくくないかな?
という不安があります。
それに、カウンターチェアって下の土台が丸くて大きいものが多いですよね。
あれ、けっこう邪魔になりそうだなと思っていました。
掃除ロボットも通りにくそうですし、
足元がごちゃつきそうです。
でも、楽天で良さそうなカウンターチェアを見つけました。
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この椅子、ひじ掛け部分をテーブルに引っ掛けられるタイプなんです。
床にスペースができるので、
掃除ロボットの動きもスムーズになりそう。
これ、かなり良いなと思いました。
カウンターチェアなのに浮かせられるの、めちゃくちゃ良くないですか?
色もかわいいですし、
見た目も我が家の雰囲気に合いそうです。
あとは、座り心地がどうなのかですね。
ここは実際に買って使ってみないと分からないので、
また購入したら感想を書きたいと思います。
キッチン選びで思ったこと
今回キッチンを考えてみて思ったのは、
やっぱり自分の暮らし方をちゃんと考えることが大事だなということです。
対面キッチンは人気です。
でも、私には少し使いにくい部分がありました。
キッチンとダイニング横並びも便利そうです。
でも、THE HOUSEの施工事例を見て、
カウンターで食事する形にかなり惹かれました。
L字キッチンは角が気になるけど、
クリナップならうまく使えそうだと思いました。
食洗機はミーレに憧れたけど、
安心感を考えてパナソニックにしました。
コンロはガスに慣れているけど、
掃除のしやすさを考えてIHにしました。
こうやってひとつずつ考えていくと、
我が家のキッチンは、
見た目だけではなく、かなり実用性重視になった気がします。
ポイント
我が家のキッチン選びの結論
・対面キッチンはやめる
・壁側のL字キッチンにする
・キッチン前に造作カウンターを作る
・カウンターは食事+収納を兼ねる
・キッチンはクリナップのステディア
・天板はステンレス
・食洗機はパナソニックのフロントオープン45cm
・コンロはIH
・カウンターチェアは掃除しやすいものを探す
正解かはまだ分からないけど、かなり楽しみです
キッチンは、家づくりの中でもかなり大事な場所です。
毎日使うし、
家族の食事を作る場所だし、
片付けもする場所。
だからこそ、失敗したくない気持ちが強いです。
正直、L字キッチンが本当に使いやすいのか、
IHに慣れるのか、
カウンターチェアの座り心地はどうなのか、
まだ不安はあります。
でも、今の対面キッチンで感じていた不便を考えると、
今回の形は我が家に合っている気がしています。
何より、施工事例を見たときに感じた
「これいい!」
という気持ちは、かなり大きかったです。
新しい家では、
揚げたての唐揚げをカウンターに出しながら、
家族でわいわい食べられたらいいなと思っています😊
また実際に完成して使い始めたら、
良かったところや、
思っていたのと違ったところも書いていきたいです。
同じようにキッチンの形で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌿
家づくりで迷っている方へ
ここまで、我が家の家づくりについて色々書いてきましたが、
私が家づくりをお願いしているのは THE HOUSE です。
THE HOUSEは、延床面積32坪・1,780万円という価格が分かりやすく、
しかも標準仕様の中に、外構費・高断熱・設計費まで含まれているところが、私にとってかなり安心でした。
家づくりって、最初に聞いていた金額から
「え、これも追加?これも別料金?」
とどんどん上がっていくイメージがあったんですよね。
なので、最初から価格の目安が分かりやすいのは、
予算を考える上でかなり助かりました。
関西圏で家づくりを考えている方なら、
一度THE HOUSEに話を聞いてみるのはありだと思います。
もちろん、合う・合わないはあると思いますが、
「この価格でどこまでできるの?」
「標準仕様に何が含まれているの?」
というのを聞くだけでも、家づくりの基準が作りやすくなると思います。
私も実際に話を聞いて、
「これなら我が家でも家づくりを進められるかも」
と思えたのが大きかったです。
▶ THE HOUSE公式サイトはこちら
埼玉・東京・神奈川で家づくりを考えている方へ
THE HOUSEは施工範囲が関西圏なので、
関西以外の方だと相談しにくい場合もありますよね。
特に、埼玉・東京・神奈川あたりで家づくりを考えている方なら、
【すまいのいろはPlus】という家づくり相談サービスも良さそうだなと思いました。
すまいのいろはPlusは、
注文住宅を中心に、家さがし・家づくりの相談ができるサービスです。
大手ハウスメーカーだけではなく、
最近人気の地域密着型の工務店探しも相談できるそうです。
家づくりって、最初は本当に
「何から始めたらいいの?」
「予算はどれくらいで考えたらいい?」
「工務店とハウスメーカーって何が違うの?」
「自分たちに合う会社ってどこ?」
という状態になりがちなんですよね。
私も家づくりを始める前は、
何を基準に見ればいいのか分からなくて、かなり迷いました。
すまいのいろはPlusでは、
注文住宅業界で長く経験を積んできた方が相談に乗ってくれるそうなので、
「まず誰かに整理してほしい」という方には心強いと思います。
相談内容も、住宅会社の紹介だけではなく、
・家づくりの進め方
・資金計画
・ライフプランの相談
・パンフレットのお取り寄せ
・商談後のお断り代行
・営業担当の変更希望の相談
など、かなり幅広く対応しているようです。
特に、個人的には
商談後のお断り代行 があるのはいいなと思いました。
住宅会社に話を聞いたあと、
「ちょっと違うかも…」と思っても、
自分で断るのって地味に気を遣いますよね💦
そういう部分を間に入ってくれるのは、
家づくり初心者にはありがたいと思います。
面談も対面だけでなく、Web面談にも対応しているそうなので、
忙しい方でも相談しやすそうです。
また、注文住宅だけにこだわらず、
ライフプランや予算によっては、
中古住宅やマンションなど別の選択肢も含めて提案してくれるそうです。
無理に建てる方向だけで進めない、というのは安心感がありますよね。
「家は欲しいけど、何から始めたらいいか分からない」
「埼玉・東京・神奈川で工務店を探したい」
「まずは自分たちの予算や方向性を整理したい」
という方は、一度相談してみるのもありだと思います。
【すまいのいろはPlus】
※一部PRリンクを含みますが、実際に家づくりを進める中で「これは役立ちそう」と思ったものを紹介しています。