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暮らし・家づくり・投資を、自分らしく
子育てを経て、40代からの毎日を整える雑記ブログ
家づくりで「プロに相談してよかった」と思ったこと。無理だと思っていた間取りが変わった話

家づくり

家づくりで「プロに相談してよかった」と思ったこと。無理だと思っていた間取りが変わった話

2026年6月27日

前回のブログでは、
やりたかった間取りが全部は叶わなかった話を書きました。

1階リビングを諦めたこと。
広いベランダをやめたこと。
2階洗面を諦めたこと。
吹き抜けで夫と意見が分かれたこと。

家づくりって、理想を出していくと楽しいんですけど、
実際に間取りに落とし込んでいくと、

「うーん、これは無理かも…」

と思うことがたくさん出てきます💦

でも今回、家づくりを進めていて思ったのは、
自分たちだけで無理だと決めつけなくてよかった
ということです。


家づくりは、悩んだら一度プロに聞いてみる。
これ、かなり大事だと思いました。

今回は、我が家が実際に
「相談してよかった!」
と思ったことを書いてみようと思います🏠

自分たちだけで考えると、どうしても行き詰まる

間取りを考えていると、最初はすごく楽しいんです。

こんなキッチンにしたい。
ここに収納がほしい。
猫のトイレはここにしたい。
夫婦別室もほしい。
吹き抜けもほしい。

やりたいことはどんどん出てきます。

でも、いざ図面を見ながら考え始めると、
だんだん分からなくなってくるんですよね。

困っている人

これって本当に入るのかな?
この間取りで暮らしやすいのかな?

そうなんです…。
図面だけ見ても、正直よく分からないんですよね。


私たちも、夫婦でかなり考えました。

ここをこうしたらいいんじゃない?
いや、それだと狭くない?
この部屋を分けるにはどうしたらいい?
収納足りる?
猫のトイレどうする?

そんな感じで話し合っていたんですが、
自分たちだけで考えていると、どうしても発想が限られてしまいます。

今ある間取りの中で、
なんとか無理やり考えようとしてしまうんですよね。

でもプロに相談すると、
自分たちでは思いつかない角度から提案してもらえることがありました。

夫婦別室は、間取りをガラッと変えて解決

家づくりで「プロに相談してよかった」と思ったこと。無理だと思っていた間取りが変わった話

我が家でかなり悩んでいたのが、
夫婦別室をどう取るか
ということでした。

私は、狭くてもいいから自分だけの部屋が欲しかったんです。

でも土地が広いわけではないので、
夫婦それぞれの部屋を取るのはなかなか難しそうでした。

最初は、今ある間取りの中で
「ここを仕切る?」
「この部屋を半分にする?」
みたいに考えていました。

でも、どれもしっくりこなかったんですよね。

困っている人

夫婦別室にしたいけど、広さが足りない気がします…。

私もまさにこれでした。
「やっぱり無理かな」と何回も思いました。

そんなときに、女性の営業さんが
1階の間取りをガラッと変えて、
夫婦それぞれの部屋が取れる形を提案してくれました。

それを見たとき、夫婦で

「これいいやん!」

となりました😊

自分たちでは、今ある間取りをどう分けるかしか考えていなかったんです。

でもプロは、そもそもの配置から変えて考えてくれました。


今の間取りの中でどうにかする」だけじゃなく、
間取りそのものを考え直す」という発想が大事なんだと思いました。

これは本当に相談してよかったことのひとつです。

猫のトイレ収納も、猫用の通り道で解決

家づくりで「プロに相談してよかった」と思ったこと。無理だと思っていた間取りが変わった話

我が家には猫が2匹います🐈

なので、猫のトイレをどこに置くかもかなり大事でした。

できれば、猫のトイレは収納の中に入れたいと思っていました。

でもそこで問題になるのが、扉です。

収納に扉をつけると、猫がトイレに行けない。
でも扉をつけないと、見た目やにおいが気になる。

ここで少し悩んでいました。

困っている人

猫のトイレを収納に入れたいけど、扉をつけたら猫が入れないですよね?

私もそう思っていました。
だから「扉なしにするしかないのかな」と考えていたんです。

でも設計の方に相談したら、
猫だけが通れる通り道を作れば、扉をつけられますよ
と言われました。

これを聞いたとき、

「そうだ!なんで気づかなかったんだろう!」

と思いました😂

人が使う扉は閉められる。
でも猫は専用の通り道から出入りできる。

それなら、収納としての見た目も保てるし、
猫もちゃんとトイレに行けます。

これは本当に目からうろこでした。

ポイント

猫と暮らす家は、トイレ・毛・動線・においなど考えることが多いです。
でも、間取りで工夫できることもあるので、最初から諦めずに相談してみるのが大事だと思いました。

猫をキッチンに入れないためのガラス仕切り

家づくりで「プロに相談してよかった」と思ったこと。無理だと思っていた間取りが変わった話

猫との暮らしでもうひとつ大きかったのが、
キッチンとダイニングに猫を入れるかどうか問題です。

私は本当は、猫も自由に行き来できるようにしたかったです。

でも夫は、キッチンや食事をする場所に猫が入ることにかなり抵抗がありました。

夫は飲食業なので、
猫の毛や、トイレに行った足などが気になるみたいです。

そこは夫の気持ちも分かります。

でも、リビングとダイニングの間に普通の壁を作るのは、
正直かなり嫌でした。

困っている人

せっかく新築なのに、昔の家みたいに空間が分かれるのは嫌だったんですよね…。


猫は入れたくないけど、壁で仕切ると圧迫感が出そうですね。

そこで提案してもらったのが、
透明な強化ガラスで仕切る
という方法でした。

猫はキッチンやダイニングには入れない。
でも、視線は抜ける。
空間としてはつながって見える。

これを聞いたとき、すごく嬉しかったです。

完全に壁で区切るわけではないので、
圧迫感も少なそうですし、
猫の存在も感じられます。

夫の希望と、私の希望。
どちらも完全に諦めるのではなく、
間を取る方法が見つかった感じでした。


家族で意見が分かれたときも、
プロの提案で「どちらも少しずつ叶える方法」が見つかることがあるんだと思いました。

外干し派だった私が、乾太くんを採用した理由

洗濯についても、相談してよかったことがありました。

私は本来、外干し派です☀️

お日様でパリッと乾いた洗濯物が好きなんです。

できれば2階に洗濯機を置いて、
そのままベランダで干せたら理想でした。

でも間取り的に、洗濯機やお風呂、洗面は1階になりました。

そうなると、洗濯物を2階まで持って上がって干すことになります。

毎日のことなので、これはなかなか大変そうです。

そこで提案してもらったのが、乾太くんでした。

正直、最初は迷いました。

乾燥機ってふわっと仕上がるイメージだけど、私は外干しのパリッと感が好きなんですよね…。



困っている人

便利そうだけど、自分に合うかは使ってみないと分からないですよね。

そんな感じで少し疑問だったんですが、
担当の方が

「自分もそう思ってたけど、使ってみたらかなり変わりました。かなり楽です」

と言ってくれて。

実際に使った人の感想として聞けたので、
それなら採用してみようかなと思えました。

家事動線を完璧にできなかった分、
設備で補う。

そういう考え方もありなんだなと思いました。

ポイント

間取りだけで家事ラクを叶えようとすると難しいこともあります。
でも、設備をうまく取り入れることで、暮らしやすさを補えることもあるんだなと思いました。


「これは無理」と思う前に、聞いてみるのが大事

家づくりを進めていて思ったのは、
自分たちだけで
「これは無理だろうな」
と決めつけるのはもったいないということです。

もちろん、全部が叶うわけではありません。

土地の広さもあるし、
予算もあるし、
構造上できないこともあると思います。

でも、聞いてみると意外と

「こうすればできますよ」
「この方法なら近い形にできますよ」
「それならこっちの方が使いやすいですよ」

と提案してもらえることがあります。

困っている人

こんなこと聞いてもいいのかな?って思ってしまいます…。

分かります。
でも、聞くだけなら大丈夫です。
むしろ聞かないまま諦める方がもったいないです。


家づくりって、分からないことだらけです。

だからこそ、
「こういう暮らしがしたい」
「こういうことで困っている」
「これってできますか?」
と伝えることが大事なんだと思いました。

完璧に言葉にできなくても、
今の暮らしの不満や、なんとなくの希望を話してみるだけでも、
そこから提案につながることがあります。

我が家が相談してよかったと思ったことまとめ

今回、家づくりの中で相談してよかったと思ったのは、主にこのあたりです。

・夫婦別室を取るために、1階の間取りをガラッと変えてもらえたこと
・猫のトイレ収納に、猫用の通り道を提案してもらえたこと
・猫をキッチンに入れないために、透明な強化ガラスの仕切りを提案してもらえたこと
・洗濯動線の不安に対して、乾太くんを提案してもらえたこと

どれも、自分たちだけで考えていたら
「無理かも」
と思っていたことでした。

でも相談したことで、
ただ諦めるのではなく、
別の形で取り入れられる可能性が見えてきました。

家づくりは、理想をそのまま全部叶えるものではないかもしれません。

でも、家族の暮らしに合わせて、
少しずつ形を変えながら、
納得できる方法を探していくものなのかなと思います😊

次回は、家づくりで不安だったことを書きます

今回は、プロに相談してよかったことを書きました。

打ち合わせの中で、
「それいい!」
と思った提案もたくさんありました。

でも、家づくりは楽しいことばかりではありません。

日当たりのこと。
マンションを売ること。
予算のこと。
設備がちゃんと間に合うのか。
子どもたちの転校のこと。

不安なこともたくさんあります。

次回は、
家づくりで不安だったこと
について書いてみようと思います。

同じように家づくりを進めながら不安になっている方の参考になれば嬉しいです🌿

家づくりで迷っている方へ

ここまで、我が家の家づくりについて色々書いてきましたが、
私が家づくりをお願いしているのは THE HOUSE です。

THE HOUSEは、延床面積32坪・1,780万円という価格が分かりやすく、
しかも標準仕様の中に、外構費・高断熱・設計費まで含まれているところが、私にとってかなり安心でした。

家づくりって、最初に聞いていた金額から
「え、これも追加?これも別料金?」
とどんどん上がっていくイメージがあったんですよね。

なので、最初から価格の目安が分かりやすいのは、
予算を考える上でかなり助かりました。

関西圏で家づくりを考えている方なら、
一度THE HOUSEに話を聞いてみるのはありだと思います。

もちろん、合う・合わないはあると思いますが、
「この価格でどこまでできるの?」
「標準仕様に何が含まれているの?」
というのを聞くだけでも、家づくりの基準が作りやすくなると思います。

私も実際に話を聞いて、
「これなら我が家でも家づくりを進められるかも」
と思えたのが大きかったです。

THE HOUSE公式サイトはこちら


埼玉・東京・神奈川で家づくりを考えている方へ

THE HOUSEは施工範囲が関西圏なので、
関西以外の方だと相談しにくい場合もありますよね。

特に、埼玉・東京・神奈川あたりで家づくりを考えている方なら、

【すまいのいろはPlus】

という家づくり相談サービスも良さそうだなと思いました。

すまいのいろはPlusは、
注文住宅を中心に、家さがし・家づくりの相談ができるサービスです。

大手ハウスメーカーだけではなく、
最近人気の地域密着型の工務店探しも相談できるそうです。

家づくりって、最初は本当に

「何から始めたらいいの?」
「予算はどれくらいで考えたらいい?」
「工務店とハウスメーカーって何が違うの?」
「自分たちに合う会社ってどこ?」

という状態になりがちなんですよね。

私も家づくりを始める前は、
何を基準に見ればいいのか分からなくて、かなり迷いました。

すまいのいろはPlusでは、
注文住宅業界で長く経験を積んできた方が相談に乗ってくれるそうなので、
「まず誰かに整理してほしい」という方には心強いと思います。

相談内容も、住宅会社の紹介だけではなく、

・家づくりの進め方
・資金計画
・ライフプランの相談
・パンフレットのお取り寄せ
・商談後のお断り代行
・営業担当の変更希望の相談

など、かなり幅広く対応しているようです。

特に、個人的には
商談後のお断り代行 があるのはいいなと思いました。

住宅会社に話を聞いたあと、
「ちょっと違うかも…」と思っても、
自分で断るのって地味に気を遣いますよね💦

そういう部分を間に入ってくれるのは、
家づくり初心者にはありがたいと思います。

面談も対面だけでなく、Web面談にも対応しているそうなので、
忙しい方でも相談しやすそうです。

また、注文住宅だけにこだわらず、
ライフプランや予算によっては、
中古住宅やマンションなど別の選択肢も含めて提案してくれるそうです。

無理に建てる方向だけで進めない、というのは安心感がありますよね。

「家は欲しいけど、何から始めたらいいか分からない」
「埼玉・東京・神奈川で工務店を探したい」
「まずは自分たちの予算や方向性を整理したい」

という方は、一度相談してみるのもありだと思います。

【すまいのいろはPlus】

 

※一部PRリンクを含みますが、実際に家づくりを進める中で「これは役立ちそう」と思ったものを紹介しています。

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