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暮らし・家づくり・投資を、自分らしく
子育てを経て、40代からの毎日を整える雑記ブログ
やりたかった間取り、全部は叶わなかった話。家族で折り合いをつけたこと

家づくり

やりたかった間取り、全部は叶わなかった話。家族で折り合いをつけたこと

2026年6月24日

前回のブログでは、
我が家が家づくりでやりたかった間取りについて書きました。

子ども部屋2部屋。
壁側のL字キッチン。
小上がり和室。
猫との暮らし。
夫婦別室。
TV裏収納。
吹き抜け。

こうやって見ると、
「やりたいこと多いな…」
と自分でも思います😂

でも、家づくりって最初は夢がふくらむんですよね。

インスタや施工事例を見ていると、
あれもいいな、これもいいなってなって、
どんどん理想が増えていきます。

ただ、実際に間取りを考え始めると、
全部がそのまま叶うわけではありませんでした。

土地の広さ。
日当たり。
予算。
家族の意見。
猫との暮らし方。

いろいろ考えることがあって、
「これは諦めるしかないな」
「これは形を変えたらできるかも」
ということがたくさんありました。

今回は、我が家が間取りで悩んだことや、
家族で折り合いをつけたことを書いてみようと思います🏠

本当は2階建てが良かった

まず、正直に言うと、
私は本当は2階建てが良かったです。

できれば1階にリビングがあって、
家族が自然と集まれるような間取りにしたかったんですよね。

1階リビングって、やっぱり便利そうじゃないですか。

買い物から帰ってきて、そのままキッチンへ。
子どもが帰ってきたらリビングを通る。
庭や玄関とのつながりも作りやすい。

そんな暮らしに少し憧れがありました。

でも、我が家が決めた土地は、
そこまで広い土地ではありません。

しかも日当たりのことを考えると、
1階にリビングを持ってくるのは少し難しそうでした。

目の前に住宅もあり、西側にはマンションもあります。

西日がきつすぎないのは良いのですが、
1階に明るいリビングを作れるかというと、ちょっと心配でした。

なので最終的には、
1階に夫婦それぞれの部屋、洗面、お風呂、脱衣所、トイレ。
2階にLDK、トイレ、ベランダ。
3階に子ども部屋とベランダ。

という形になりました。

最初から3階建てが理想だったわけではありません。

でも、この土地で家族全員の部屋と明るさを確保しようと思うと、
3階建てにするのが現実的だったんだと思います。

1階リビングは諦めたけど、2階LDKで明るさを優先

1階リビングへの憧れはありましたが、
2階LDKにすることで、明るさは確保しやすくなりました。

狭い土地や周囲に建物がある土地の場合、
やっぱり1階より2階の方が光が入りやすいですよね。

家族が長く過ごす場所だからこそ、
LDKはできるだけ明るくしたいと思いました。

正直、階段の上り下りは増えます。

買い物した荷物を2階に運ぶのも大変そうですし、
年齢を重ねたときにどうかな…という不安もあります。

でも、今の我が家にとっては、
家族が集まるLDKを少しでも明るく、気持ちよくしたいという気持ちの方が大きかったです。

家づくりって、
「何を諦めるか」
というより、
「何を優先するか」
なんだなと感じました。

我が家の場合は、
1階リビングの便利さよりも、
2階LDKの明るさを優先しました🌿

猫をキッチンに入れるか問題

間取りでかなり悩んだのが、
猫との暮らし方です🐈

私は本当は、猫もキッチンやダイニングに入れるようにしたかったんです。

猫も家族ですし、
できるだけ自由に過ごさせてあげたいと思っていました。

でも夫は、キッチンや食事をする場所に猫が入ることにかなり抵抗がありました。

猫の毛のこと。
トイレに行った足のこと。
食べ物を扱う場所の衛生面。

夫は飲食業ということもあり、
そこはどうしても気になるみたいです。

私は猫を自由にさせてあげたい。
夫はキッチンやダイニングには入れたくない。

ここは、なかなか意見が分かれました。

夫の気持ちも分かるんです。

でも、せっかく新築を建てるのに、
リビングとダイニングの間に壁を作って分けるなんて、
正直かなり嫌でした。

「昔の家みたいにならないかな…」
「圧迫感が出ないかな…」
「せっかくのLDKが分断される感じにならないかな…」

そんなふうに思っていました💦

透明なガラスで仕切るという提案

やりたかった間取り、全部は叶わなかった話。家族で折り合いをつけたこと

そんなときに、THE HOUSEで提案してもらったのが、
透明な強化ガラスで仕切るという方法でした。

猫はキッチンやダイニングには入れない。
でも、視線は抜ける。
空間としてはつながって見える。

これを聞いたとき、
「あ、それなら良いかも!」
と思いました😊

完全な壁で仕切ってしまうと、
どうしても閉塞感が出そうですが、
透明なガラスなら見通しがあります。

猫も見えるし、
リビングとダイニングのつながりも感じられる。

私の「圧迫感が嫌」という気持ちと、
夫の「猫をキッチンに入れたくない」という気持ち。

両方の間を取れる案だなと思いました。

これは、自分たちだけで考えていたら思いつかなかったかもしれません。

家づくりって、
「これは無理かな」
と思っても、プロに聞いてみると意外と違う形で解決できることがあるんだなと思いました。

広いベランダでBBQは諦めました

やりたかった間取り、全部は叶わなかった話。家族で折り合いをつけたこと

夫がやりたかったことのひとつに、
広いベランダでBBQができるようにしたい
という希望がありました。

これ、気持ちは分かるんですよね。

家でBBQできたら楽しそうですし、
子どもたちも喜びそうです。

我が家はこれから車を持つ予定なので、
キャンプにも行きたいと思っています。

そういうアウトドアっぽい暮らしに憧れもあります⛺

でも、夫がYouTubeで
「木造住宅はベランダから腐食や雨漏りが起こりやすいことがある」
という情報を見たらしく、そこからかなり気になったようです。

たしかに、ベランダって外に出ている部分なので、
雨漏りやメンテナンスのことは考えないといけませんよね。

最初は広いベランダもいいなと思っていましたが、
長く住むことを考えると、
そこまで大きなベランダにするのはやめようということになりました。

その代わり、小さめのベランダにして、
雨を防ぎやすいインナーバルコニーのような形にすることにしました。

大きなBBQスペースは諦めましたが、
少し外の空気を感じられる場所にはできそうです。

全部を叶えるのは難しいですが、
形を変えて少しでも取り入れられたら、それで良いのかなと思いました。

吹き抜けは最初、夫に反対されていました

やりたかった間取り、全部は叶わなかった話。家族で折り合いをつけたこと

私がどうしてもやりたかったのが、
吹き抜けです。

これはかなり憧れがありました✨

でも、最初は夫に反対されていました。

理由は分かります。

吹き抜けにすると、
3階の居住スペースが狭くなる。
冷暖房効率が悪くなりそう。
光熱費も気になる。
音も響きそう。

うん、全部その通りなんです。

夫の言っていることはすごく現実的でした。

でも私は、どうしても吹き抜けにしたかったんです。

なぜかというと、
普通の建売住宅のような間取りには、あまり魅力を感じなかったからです。

それなら今のマンションのままでもいいのでは?
と思ってしまいました。

せっかく家を建てるなら、
狭い土地でも少しでも広く感じる空間にしたい。

明るくて、開放感があって、
「家を建ててよかったな」
と思える場所が欲しかったんです。

それに、猫が上下運動できるような家にしたいという気持ちもありました。

猫って高い場所が好きなので、
吹き抜けがあれば猫にとっても楽しい空間になるかなと🐈

最初は夫に反対されていましたが、
私がかなり落ち込んでいたからなのか、
あるとき夫が急に
「好きにしたらいいよ」
と言ってくれるようになりました。

ありがたかったです。

もちろん、採用する以上は冷暖房のことなども考えないといけませんが、
私にとって吹き抜けは、家づくりの中でもかなり大事な希望でした。

書斎は諦めて、小上がり和室で代用

本当は、リビングに私が仕事できるような
小さな書斎スペースも欲しかったです。

パソコンを置いて、
ブログを書いたり、
ちょっと仕事をしたりできる場所。

自分だけの小さな作業スペースって憧れますよね。

でも、間取りを考えていくと、
ちゃんとした書斎を作る余裕はありませんでした。

部屋数も必要だし、
収納も必要だし、
LDKも狭くしすぎたくない。

そうなると、書斎は優先順位としては下がってしまいました。

その代わり、
小上がり和室を仕事スペースとしても使うことにしました。

完全な書斎ではないですが、
パソコンを開いたり、
ちょっとひとりで作業したりする場所にはできそうです。

家づくりって、
「専用の場所」を全部作ろうとすると難しいですよね。

でも、ひとつの場所をいくつかの用途で使えるようにすると、
限られた広さでも暮らしやすくなるのかなと思いました。

2階洗面も欲しかったけど諦めました

本当は、2階にも洗面所が欲しかったです。

2階LDKなので、
手を洗ったり、
子どもが帰ってきたときに使ったり、
朝ちょっと身支度したり。

2階に洗面があると絶対便利ですよね。

でも、これも大きさ的に難しかったです。

洗面を作るには、
それなりにスペースも必要ですし、
配管のこともあります。

限られた間取りの中で、
2階洗面を優先するのは難しく、
最終的には諦めることになりました。

なので、必要なときは1階の洗面に降りるか、
ちょっとした手洗いならキッチンで代用することになりそうです。

便利さを考えると欲しかったですが、
全部は入らないので仕方ないですね💦

お風呂と洗面は本当は2階にしたかった

やりたかった間取り、全部は叶わなかった話。家族で折り合いをつけたこと

洗濯動線のことを考えると、
本当はお風呂と洗面を2階に持ってきたかったです。

2階LDKで、2階にベランダもあるなら、
洗濯機も2階にあった方が便利そうですよね。

洗う。
干す。
片付ける。

これが同じ階でできたら最高です。

でも、間取りの広さ的にそれは難しそうでした。

結果的に、
お風呂、洗面、脱衣所、洗濯機は1階にすることになりました。

そうなると問題になるのが洗濯です。

私は本来、外干し派です。

お日様でパリッと乾いた洗濯物が好きなんです☀️

でも、1階で洗濯して、2階まで持って上がって干すのは大変そうです。

毎日のことなので、
これはなかなかしんどいだろうなと。

そこで、乾太くんを採用することにしました。

最初は正直、
「乾燥機ってどうなんだろう?」
と思っていました。

ふわふわに仕上がると言われても、
私は外干しのパリッと感が好きなので、
ちょっと迷いました。

でも担当の方が、
「自分もそう思っていたけど、使ってみたらかなり楽でした」
と話してくれて。

それなら採用してみようかなと思いました。

家事動線を完璧にできなかった分、
設備で補うという考え方もありなのかなと思っています。

収納は今も少し不安です

収納はたくさん欲しかったです。

これは家づくりをしている人、
みんな思うんじゃないでしょうか。

収納は多いに越したことないですよね。

でも、図面で見ていると、
実際に広いのか狭いのかがよく分からないんです。

「この収納で足りるのかな?」
「思ったより小さかったらどうしよう」
「猫用品や子どものもの、どこに入れる?」

と、今も少し不安があります。

特に我が家は、
子どものものもあるし、
猫用品もあるし、
キャンプ用品も増えそうだし、
今後車を持ったらコストコにも行きたいし。

そう考えると、物は確実に増えそうです😂

でも、収納を増やすとその分部屋が狭くなる。

ここもまた難しいところですよね。

収納については、完成して実際に住んでみないと分からない部分も多そうです。

家づくりは、妥協というより「納得できる代案」を探す感じ

今回間取りを考えてみて思ったのは、
家づくりって「妥協」ばかりではないんだなということです。

もちろん、諦めたことはあります。

1階リビング。
広いベランダ。
書斎。
2階洗面。
理想の洗濯動線。

でも、その代わりに別の形を考えました。

2階LDKで明るさを優先する。
透明なガラスで猫対策をする。
小上がり和室を書斎代わりにする。
乾太くんで洗濯の負担を減らす。
インナーバルコニーで少し外を感じられる場所を作る。

こうやって考えると、
ただ諦めたというより、
納得できる代案を探していった
という感じに近いです。

全部が理想通りではないけれど、
家族が暮らしやすくなるように考えた結果なら、
それも我が家らしい家づくりなのかなと思っています😊

次回は、プロに相談してよかったことを書きます

今回は、我が家が間取りで諦めたことや、
家族で折り合いをつけたことを書いてみました。

家づくりって、理想を全部詰め込むだけではなくて、
家族の考え方や土地の条件に合わせて、
どう形を変えていくかが大事なんだなと感じています。

そしてその中で、
やっぱりプロに相談してよかったと思うこともたくさんありました。

自分たちでは思いつかなかった間取りの提案。
猫の通り道のアイデア。
乾太くんの提案。
夫婦別室を取るための間取り変更。

次回は、
「これは相談してよかった!」
と思った提案について書いていこうと思います。

同じように、
「これは無理かな?」
「どうしたらいいんだろう?」
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🌿

家づくりで迷っている方へ

ここまで、我が家の家づくりについて色々書いてきましたが、
私が家づくりをお願いしているのは THE HOUSE です。

THE HOUSEは、延床面積32坪・1,780万円という価格が分かりやすく、
しかも標準仕様の中に、外構費・高断熱・設計費まで含まれているところが、私にとってかなり安心でした。

家づくりって、最初に聞いていた金額から
「え、これも追加?これも別料金?」
とどんどん上がっていくイメージがあったんですよね。

なので、最初から価格の目安が分かりやすいのは、
予算を考える上でかなり助かりました。

関西圏で家づくりを考えている方なら、
一度THE HOUSEに話を聞いてみるのはありだと思います。

もちろん、合う・合わないはあると思いますが、
「この価格でどこまでできるの?」
「標準仕様に何が含まれているの?」
というのを聞くだけでも、家づくりの基準が作りやすくなると思います。

私も実際に話を聞いて、
「これなら我が家でも家づくりを進められるかも」
と思えたのが大きかったです。

THE HOUSE公式サイトはこちら


埼玉・東京・神奈川で家づくりを考えている方へ

THE HOUSEは施工範囲が関西圏なので、
関西以外の方だと相談しにくい場合もありますよね。

特に、埼玉・東京・神奈川あたりで家づくりを考えている方なら、

【すまいのいろはPlus】

という家づくり相談サービスも良さそうだなと思いました。

すまいのいろはPlusは、
注文住宅を中心に、家さがし・家づくりの相談ができるサービスです。

大手ハウスメーカーだけではなく、
最近人気の地域密着型の工務店探しも相談できるそうです。

家づくりって、最初は本当に

「何から始めたらいいの?」
「予算はどれくらいで考えたらいい?」
「工務店とハウスメーカーって何が違うの?」
「自分たちに合う会社ってどこ?」

という状態になりがちなんですよね。

私も家づくりを始める前は、
何を基準に見ればいいのか分からなくて、かなり迷いました。

すまいのいろはPlusでは、
注文住宅業界で長く経験を積んできた方が相談に乗ってくれるそうなので、
「まず誰かに整理してほしい」という方には心強いと思います。

相談内容も、住宅会社の紹介だけではなく、

・家づくりの進め方
・資金計画
・ライフプランの相談
・パンフレットのお取り寄せ
・商談後のお断り代行
・営業担当の変更希望の相談

など、かなり幅広く対応しているようです。

特に、個人的には
商談後のお断り代行 があるのはいいなと思いました。

住宅会社に話を聞いたあと、
「ちょっと違うかも…」と思っても、
自分で断るのって地味に気を遣いますよね💦

そういう部分を間に入ってくれるのは、
家づくり初心者にはありがたいと思います。

面談も対面だけでなく、Web面談にも対応しているそうなので、
忙しい方でも相談しやすそうです。

また、注文住宅だけにこだわらず、
ライフプランや予算によっては、
中古住宅やマンションなど別の選択肢も含めて提案してくれるそうです。

無理に建てる方向だけで進めない、というのは安心感がありますよね。

「家は欲しいけど、何から始めたらいいか分からない」
「埼玉・東京・神奈川で工務店を探したい」
「まずは自分たちの予算や方向性を整理したい」

という方は、一度相談してみるのもありだと思います。

【すまいのいろはPlus】

 

※一部PRリンクを含みますが、実際に家づくりを進める中で「これは役立ちそう」と思ったものを紹介しています。

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